>

SNSを使う使いたいと思う心理とは

SNSを用いた自己アピール

SNSを使用する際、全く知らない人と話すことも良くあります。
しかし、多くの場合、日常や自分の意見に対してコメントしてくれたり、それに反応しやすかったりするのが、投稿者のことを良く知る、学校の友達や職場の同僚でしょう。

こうした人々から見られる中、思いもよらぬトラブルが生じることがあります。
それは、勝手に人の写真を投稿することです。

友人の中には、自分の写真をネットに載せてほしくなかったり、その写真を大勢の人に共有されたくなかったりする人がいます。
その人の同意を得ず、簡単に投稿できてしまうのがSNSの良いところでも怖いところでもあるのですが、その写真をめぐって友人内でトラブルになることもあります。

SNSの発信力が世界規模なだけに、このような無断転載というのはかなりナーバスに考える人が多いのも事実だということを認識しましょう。

SNSがもたらす意外な社会現象

SNSは人と人が繋がるものだというお話をしました。
しかし、一方で意外なところにトラブルが生じているのです。

SNSを利用する際、人は自分の投稿をなるべく華やかに見せようとします。
写真を加工したり、セットを整えたりならまだ良いのですが、なかには華やかさを求めるあまり、大量の食べ物やケーキを用意して、それに囲まれて写真を撮りだす人が現れたのです。

さらに問題なのはその後処理で、その投稿者は食べ切れなかったケーキは全て廃棄したといいます。

これを見かねたケーキ屋の店長は大量外を防ぐためにケーキの値段を上げ、純粋にケーキを楽しみたかった人は値上げされたケーキを買うしかないという事態に陥りました。

このように、SNSをつかって自分のイメージを上げたり楽しさを他の人と共有するのは良いのですが、それによって他の人に迷惑をかけてしまうことがすでに生じており、将来的には社会問題に浮かび上がることが示唆されています。


この記事をシェアする