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ネットを使う上で心がけるべきこと

匿名だから気をつける他人へのおもいやり

インターネットの原則として、匿名性があります。
その結果、自分が誰かわからないことを利用して人を傷つけたり、逆にプライバシーを晒されたりして被害を受けることがあります。

SNSは、いつでも、どこでも、誰とでも、というユビキタス社会の訪れを象徴する発明品でした。
しかし、SNS利用におけるマナーや法律が世の中に広がるよりも速く技術が選考してしまったため、そのトラブルの多様性には多くの人が手を焼いています。

SNSを利用する際は、相手も同じ人間であり、一般の社会と同じような思いやりの心を持って接することの大切さを考えることが大事です。
また、SNSでトラブルに巻き込まれたときは、その場で解決しようとせずにきちんと専門家の方の意見を聞くようにしましょう。

SNSを利用しない人にも心遣いを

SNSを利用している人同士で仲良くするのは、良くあることだし良い使い方だと思います。
しかし、中にはSNSグループができてしまうケースもあり、そのSNSに参加していない人は完全に仲間はずれにされてしまうという問題も起こっています。

SNSは本来共有して楽しむものであり、そこで出回っている情報を一部のユーザーだけでシェアする目的ではありません。
もちろん、企業とすれば自社のアプリをインストールしてほしいためにそのなかでしか見れない情報を設けたりしていますが、それがきっかけで人間関係に支障をきたすことは決して望んでいないことです。

SNSはそれとして楽しんでよいのですが、現実社会においてはSNSによらず全ての人と平等に接するようにしましょう。


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